【原一探偵事務所について|浮気調査マニュアル】

プロフェッショナリズムに満ちた最大手

原一本社ビル

【原一本社:自社ビルを持つ探偵社は極めて稀】

100台以上の車両を保有する車両尾行最強の原一探偵事務所。(埼玉県川越市)
大量の駐車スペースを安価に確保するため、本社をあえて都内ではなく、埼玉の郊外に置いている。

 

浮気調査におすすめの探偵社リストを見る

 

有名企業は皆無の探偵業界において、唯一多少の知名度があるのが原一探偵事務所。

 

テレビの番組協力や雑誌企画などメディア露出が多いことによります。

 

この探偵社には過去3回訪問取材しており、それをもとに概要を下記にまとめました。

 

このサイトの当初の構想では、大手探偵社を軒並み訪問取材する予定でしたが、原一以外は全部断られたので、一社だけの紹介になっています。(その後、総合探偵社TSの取材に成功)

 

原一探偵事務所の概要

原一本社ロビー

【原一本社ロビー】

明るく、清潔感のある空間。ハライチでは、熱帯魚が買われている事務所が非常に多い。社長の趣味?

 

原一探偵事務所は創業42年。

 

全国に18の自社拠点を展開する最大手。

 

各拠点は単なる営業拠点ではなく、どの拠点にも土地勘のある自社探偵がいる。

 

零細個人企業ばかりが現れては消えている乱戦業界で異色の存在。

 

尾行スキルの高さは業界トップで、浮気調査においては圧倒的な証拠写真を撮ってくることを信条としている。

 

監査部という組織が全拠点の調査プロジェクトの品質を一元管理している。

 

自社の水準に満たないと判断した調査は、依頼人の声を待たずにやり直させるので、調査報告書の品質には定評がある。

 

充実した人材・機材

原一スタッフ

【質・人数とも充実した探偵と相談員】

 

探偵はキャリア10年以上のベテランが1/3以上を占めるが、これは業界では異例。

 

他社は労働条件が劣悪なため、人の入れ替わりが激しい。

 

経験2〜3年の初心者が調査プロジェクトのリーダーを務める場合も多いが、原一ではそれはありえない。

 

また、人材が豊富なため、依頼者の希望する調査日(勝負日)を人手不足で断ることはまずない。

 

小規模な探偵社は複数の依頼者の勝負日が重なって対応できないことがよくある。

 

勝負日の絞り込みは調査費用節約のポイントでもあるので、これは大きなメリットとなる。

 

駐車場の調査車両群

【本社第三駐車場の多彩な調査車両群】

川越市の本社には4つの駐車場があり、車種・カラー・地域ナンバーのバリエ豊かにそろえている。

 

100台を超える自社車両を保有し、車両尾行能力では並ぶものがない。

 

安い駐車スペースを大量確保するためにわざわざ本社を埼玉の郊外に置いて、4つの駐車場を持っている。

 

自動車整備工場

【自前の自動車整備工場】

写真の右隣の灰色の建物は川越市の本社ビル。暇な時は一般の方の整備も受注してコストを下げている。

 

車両尾行で酷使する車を低コストでメンテするため、本社ビルに整備工場が隣接。

 

自動車整備工場まで自社保有している探偵社はほかにはない。

 

デジタル業務無線

【デジタル業務無線】

 

全車両・全探偵に業務無線を1台ずつ配備。

 

どこでも電波が途切れることなく、1対多の通信ができるデジタル業務無線はプロの尾行の必須インフラ。

 

しかし高額であるため、他社はスマホでやっているところが多い。

 

厳格な個人情報管理

まず、情報は自社サーバに保管している点が大きな違い。

 

専門技術者が必要になり、コストもかかるため、他社はレンタル共用サーバーがほとんど。

 

また、厳格なアクセス権管理を実施して、探偵も自分が現在関係している調査以外のデータは見ることができないようになっている。

 

ディスクやUSBメモリなどのデータで情報を持ち歩くことは禁止されている。

 

探偵に携帯が許されているのは、暗号で書かれた手書きメモのみ。

 

他人の秘密を扱う職業としてのプロフェッショナリズムが徹底している。

 

他社の調査報告書との違い

今日、他社はGPSを使って、ラブホテル入りが確認できた時だけ写真を撮りにいくところが多い。

 

そういう調査では、シーンはそこだけの数枚の写真が成果となり、途中経過はわからない、薄い報告書になる。

 

うまく撮れなかった場合は、ホテルに車が停まっているだけの写真を渡されることも多い。

 

一方、原一はGPSは使わず、地道に徒歩尾行・車両尾行を行う。

 

ターゲットの行動を追尾して、途中経過の時間・場所・店名などが写真入りで克明に記録される。

 

丁寧に追うことで、路上キスや夜の公園での行為など、思わぬ決定的シーンの撮影チャンスにも出会える。

 

そして最後に圧倒的な証拠を押さえる。

 

代表的なのは、二人でラブホテルの部屋を選んでいるシーンの接写写真など。(ただし、いつも撮れるとは限らない。)

 

インタビュー取材でのベテラン探偵の話

W探偵

【原一探偵W氏(大阪支社にて)】

最初の取材は大阪支社で行われた。(2015年4月)。一介のサイト制作者の取材申し込みに、礼を尽くしてご対応いただき、感激した。

 

原一探偵事務所・探偵W氏談

 

インパクトのある写真を撮ることに、常に全力を尽くしています。

 

あまりの生々しさに依頼者がショックを受けられることもあります。

 

しかし、それくらいの写真でないと、相手を観念させることはできない。

 

「人違いだ。」と言い張ることも可能な不鮮明な写真。

 

「ただの友人。こんな写真でどうして男女関係の証拠と言えるの?」と逆ギレされかねない曖昧な写真。

 

そんなものでは現実を変えることはできないのです。

 

調査したのに相手が浮気を認めなかったら、調査費用がムダになるだけでなく、その後が非常に面倒なことになります。

 

依頼者が「とりあえず事実を知りたいだけ」と言っているからといって、ぬるい調査はしない。

 

事実を知れば急に気持ちが離婚に傾くこともあるし、協議で折り合いがつかずに裁判にもつれこむことだってないとは言えません。

 

その時、中途半端な写真しかなかったら、費用もかかる裁判に自信をもって立ち向かえるでしょうか?

 

浮気をやめさせて仲直りするのか、円満に離婚するのか、慰謝料や養育費を巡って法廷で激しく争うのか…

 

どう転んでもやり直しの不要な圧倒的な証拠写真を最初から手に入れる。

 

そういう信条で仕事に取り組んでいます。

 

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