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原一本社ビル

【原一探偵事務所・本社ビル】

自社ビルを保有する興信所は極めて稀

 

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原一探偵事務所の協力を得て、プロの浮気調査ノウハウを公開しているサイトです。

 

同社は、創業42年全国18拠点、人探しや詐欺解明のテレビ番組でも有名興信所業界の最大手です。

 

これまでの3度の訪問取材で得た情報のうち、浮気調査に絞り込んでまとめています。

 

  • パートナーの浮気疑惑をはっきりさせる方法は?
  • 興信所は具体的に何をしてくれるのか?
  • 興信所に頼むと高いと聞くが、自分でできないか?

 

そういう悩みにズバリお答えします!

 

収録内容


プロ探偵の浮気調査の内容

浮気調査報告書サンプル

【浮気調査報告書サンプル】

浮気デートを尾行して、写真入りで行動記録を取ってくれる。写真は決定的シーンが含まれていなければならない。

 

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「浮気の証拠」とは決定的シーンの写真

離婚裁判で「不貞行為の証拠」として採用されているものは、ほとんど写真です。

 

次のような2条件を満たす写真です。

 

浮気の証拠写真の条件
  • ラブホテル出入りなど、男女関係に間違いないシーンの写真
  • 顔や姿の写りが鮮明で、人違いはありえない写真

 

手紙、録音、その他は偽造が容易で本物の証明が難しいし、どのケースでも存在するとは限らないし、合法的に入手できるかどうかも不確実です。

 

盗むなど、非合法な手段で入手したものは、証拠として採用されません。

 

浮気をしている限り、どんなケースでも確実に合法的に入手できるはずの証拠−それが写真なのです。

 

そして、写真ほど誰の目にも事実がはっきりするものはありません。

 

調査の目的が浮気をやめさせて仲直りすることである場合も、写真ほど効果的な物はないのです。

 

だから、興信所のプロ探偵の浮気調査とは、浮気デートを尾行して決定的シーンの写真を撮ってくることです。

 

浮気の「兆候」と「証拠」の違い

浮気をしていると、行動の随所にその兆候が表れます。

 

下記はその代表的なものです。

 

浮気の兆候リスト
行動
  • 残業、出張、接待が増える
  • 休日の友人との外出が増える
  • 帰宅後、すぐ入浴するようになった
  • 夫婦生活の回数が減った
服装
  • 以前は無頓着だったのにおしゃれになった
  • 贈った覚えのないアクセや小物を持っている
趣味
  • 若い世代の音楽や新しい映画に詳しくなった
  • 夜景スポットやスイーツに詳しくなった
携帯・スマホ
  • 家の中で携帯・スマホを持ち歩くようになった
  • 携帯にかかってきた電話に出なくなった
パソコン
  • 出会い系、デートスポットの検索歴が残っている
  • SNSに見知らぬ異性と配偶者の写真がアップされた
  • シートの位置がいつもと違う
  • 女の髪の毛が落ちている
  • 頻繁に車内清掃している

 

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調査企画に役立つ兆候情報

こうした兆候の情報は、浮気調査の日取りや準備内容の決定には役立ちます。

 

例えば、「月に1度、車で東京に泊りがけの出張をする前後に兆候がたくさん出る」となれば、調査日は単日ではなく、出張期間の数日。

 

長距離の車両尾行なので、車と探偵の投入数も余裕が必要、となります。

 

逆に、会社帰りフィットネスに行く日がいつも様子がおかしいなら、徒歩尾行メインで半日に絞り込んだ調査も可能でしょう。

 

兆候だけで勝負に出れば、負ける

しかし、これらの兆候はあくまで「兆候」であって、「証拠」にはなりません。

 

浮気以外の原因で説明可能なものばかりですし、本当にあなたの思い過ごしの可能性もあるのです。

 

こんな兆候の記録を積み重ねて相手に示しても、相手は浮気を認めるとは限りません。

 

実際、たとえクロでも浮気を強硬に認めない場合が非常に多いのです。

 

その場合、以後は相手は警戒して隠れて浮気を続行しますから、調査は非常に困難になってしまいます。

 

兆候ばかりで確実な証拠を手にしていないうちは、相手に問いただすのは控えるべきです。

 

勝負に出るのは「浮気以外に説明不可能な写真」を入手してからにしないと、失敗の代償は大きいのです。

 

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兆候調査は依頼者の仕事

そして、こうした兆候の調査はプロ探偵の仕事ではなく、依頼者の仕事です。

 

依頼者が普段から観察して記録を取り、プロ探偵が短時間で効率よく結果が出せるように情報提供するものなのです。

 

兆候の記録は詳しいほど有用ですが、やりすぎて発覚しないように十分注意してください。

 

例えばスマホには暗証解除に失敗すると操作者の顔写真を撮るアプリが入れられている場合があります。

 

あなたが調べていることがバレた場合、相手は警戒して慎重に行動するようになるので、調査の難易度が上がっていまいます。

 

浮気調査の手順

興信所に浮気調査の相談に行くと、おおむね下記のような手順で仕事が進められます。

STEP 1  相談〜調査企画

・相談員や探偵に、あなたとパートナーの情報、浮気の兆候情報などを提供します。
・それをもとに調査の方法と費用を提案してくれます。
・調査のタイミングや必要な探偵の人数、車の台数などを計画します。
・ここまでは無料の場合が多いですが、調査企画料を取る興信所もあります。

STEP2  調査実行

・正式に契約した後、調査日を決めて、探偵がターゲットの行動を記録します。
・使われる主要な技術は、尾行・張り込み・隠し撮りです。

STEP3  報告書作成〜報告会 ・STEP 2 で得た素材を時系列に整理して報告書にまとめ、依頼者を呼んで説明します。

 

調査終了後に、必要に応じて弁護士などを紹介してくれる興信所もあります。

 

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浮気調査の技術

浮気調査で使う探偵技術は主に次の3つです。

 

  1. 尾行
  2. 張り込み
  3. 撮影(隠し撮り)

 

原一探偵事務所の探偵から聞き取り調査した、現場の実戦技術を紹介しましょう。

 

1. 尾行

尾行は探偵技術の中核、真髄であり、最も奥が深く、難しいものだそうです。

 

隠し撮りも難しいですが、尾行がちゃんとできなければ、そもそも撮影チャンスさえつかめません。

 

「人の後をつけるぐらい素人でもちょっと練習すればできるのでは?」と安易に考える人もいますが、全く違います。

 

浮気調査の尾行は容易ではない

まったく警戒していない相手を短時間(10分とか)つけるだけなら、確かに素人でもうまくできる場合があるでしょう。

 

しかし、相手は多少なりとも警戒しており、怪しむと尾行を巻くための様々な行動を取る可能性があります。

 

後で例を紹介しますが、そうした行動に対応して最後まで追うには、大変な技術と修練が必要なのです。

 

そして、最初に述べたように、浮気調査はラブホテル出入りなどの決定的シーンを押さえないと意味がありません。

 

決定的シーンが来るまで、尾行は少なくとも数時間は続き、数日にわたる場合もあります。

 

そんなに長時間、素人が尾行を続ければ、必ず発覚(バレる)か失尾(見失う、または尾行を断念する)に至ります。

 

プロのチーム尾行

尾行が難しい理由は次のジレンマ(相反する二つの事柄の板挟み)にあります。

 

  • 近づきすぎると発覚(バレる)のリスクが上がる。
  • 距離を取りすぎると失尾(見失う)のリスクが上がる。

 

プロの探偵は、このジレンマにチーム尾行という手法で対応します。

 

徒歩尾行なら二人以上の探偵、車両尾行なら2台以上の車を使い、連携して追うのです。

 

近距離で尾行する役割を途中で何度も交代し、他のメンバーは遠方から見守ったり、先回りをしたりしてサポートします。

 

その間、無線連絡でターゲットと探偵全員の位置関係が共有されます。

 

業務無線

【デジタル業務無線(原一探偵事務所所有)】

チーム尾行を支える通信インフラ。1対多の通信ができ、電波が安定。高価だが、スマホとは信頼性が違う。

 

プロに頼むなら、必ずチーム尾行になることは理解しておきましょう。

 

単独尾行では、出口が複数あるホテルに入られた時点で50%以上失敗となるし、そもそも途中でトイレにも行けません。

 

予算がないなら単独尾行でも引き受けるというのは、仕事がなくて困っている素人探偵か、金さえもらえれば後の事はどうでもいい悪徳探偵。

 

責任感あるプロはそんなことはしません。

 

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尾行の種類

尾行は大きく2種類に分けられます。

 

電車やバスを利用するターゲットを追う徒歩尾行と、車で車を追う車両尾行です。

 

ただし、両者は実際の場面ではしばしば混合になります。

 

混合になる例
  • 車両尾行でスタートしたが、ショッピングモールに入られて徒歩尾行に移行
  • 徒歩尾行でスタートしたが、タクシーを拾われて車両尾行に移行
  • 電車に同乗して追うと駅に浮気相手が車で迎えに来ていたので車両尾行に移行

 

さらに、ターゲットによっては自転車やバイクで渋滞をすり抜けたり、車が通れない道を行く場合もあります。

 

札幌・広島・長崎などは市電がありますが、車とは信号系統が異なるため、車だけで追いきれない場合が出てきます。

 

市電の乗客を追う時は、徒歩尾行と車両尾行をミックスしたテクニックが3つほどあって、状況に合わせて選ぶそうです。(原一探偵事務所K部長談)

 

このように、ターゲットは様々な移動手段を使い、途中で移動手段を変更することも多いです。

 

行先も新幹線や車でとんでもない遠方に向かうことが珍しくありません。

 

ターゲットの行動に追う側が制約をかけることはできません。

 

あらゆる場面に100%対応できる準備をすると費用も膨らんでしまいますが、ある程度のイレギュラーは常に覚悟しておく必要があります。

 

少々のことで失尾(見失う、または尾行を断念する)しているようでは、プロの探偵とは言えないでしょう。

 

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1−1 徒歩尾行

徒歩尾行の技術を体系的に解説することなど、私にはできないので、インタビューや尾行訓練同行で得たポイントをピックアップして書きます。

 

相手がUターンしてきた場合

尾行しているターゲットがUターンしてこちらに向かってきたら、どうしたらいいのか?

 

徒歩尾行の最も基本的な問題であり、対処法は当然考えておかねばなりません。

 

尾行かどうか確認するためだけでなく、単に何かを思い出して急に引き返すことは誰にでもあります。

 

尾行者も併せてUターンすれば明らかに怪しいですし、そのまますれ違って振り返った時、ターゲットがこちらを見ていればバレバレです。

 

と言って、振り返らずに進み続けると失尾する危険が増します。

 

いずれにせよ、妻・夫やその兄弟といったよく知ってる人間が尾行していて、この状況になったら100%アウトです。

 

変装していても全体の背格好などから必ずバレます。

 

この問題の正解の一つはチーム尾行であり、最初の尾行者はそのまますれ違って、別の尾行者に交代すればいいわけです。

 

この質問をぶつけた時、原一探偵事務所のW探偵は、ほかにもいろいろなテクニックを教えてくれました。

 

例えば、歩いている場所が舗道の場合、車道を挟んで反対側の舗道を歩いて尾行すれば、この問題は最初から回避できます。

 

エレベーターに乗られた場合

エレベーターを使われた場合にどうするのか?も最初に疑問に思ったことなので、探偵に質問しました。

 

特に他の乗客と一緒に乗られたら、どの階で降りたのかわかりません。

 

この事態に対しては、詳しい状況によって対処法が違うそうです。

 

それがデパートなどの商業施設なのか、マンションなのか?

 

例えばデパートで上の階に向かい、上がレストランフロアなら、後から行ってゆっくり探しても間に合います。

 

しかし、一緒に乗り込んでしまった方がいい場合や非常階段をダッシュした方がいい場合もあるとのこと。

 

素人が尾行した場合、必ず判断を間違って発覚か失尾する場面だと思います。

 

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大きなお店や建物に入られた場合

2回目の取材で原一探偵事務所の尾行訓練に同行させていただいた際に、徒歩尾行の場面では、私は尾行される側に回りました。

 

こちらからは尾行者がどこにいるかまったくわからなかったのですが、ちゃんと見られており、教官が訓練生に指示を出しているのは、すべて無線で聞こえてわかりました。

 

場所はショッピングモール内で、私が大きな雑貨ショップに入ると、次のようなやり取りが聞こえました。

 

「ターゲットは○○ショップに入るようです。」

 

「その店に出口がいくつあるか、確認しろ!」

 

出口をすべて把握していないと、知らない出口からいつの間にか出られて失尾します。

 

お店や建物、それからラブホテルも同じです。

 

早めに次の行動を予測する

尾行ではターゲットをよく観察して次の行動を早めに予測することが大切だそうです。

 

例えば、車道わきで立ち止まったらタクシーを拾う兆候なので、すぐに無線連絡して待機させていた車両を出すそうです。

 

タクシーに乗り込まれた後では遅いのです。

 

また、買い物などもヒントになります。

 

例えば、コンドームを買っていれば今日浮気するのは確実ですし、飲み物を2本買っていれば、まもなく相手に会うはずです。

 

雑踏も閑散も難しい

都会のサラリーマンの退社後の浮気を追う場合は、雑踏や混んだ電車の中が舞台です。

 

尾行者が目立たない利点がある反面、ターゲットを見失いやすいです。

 

逆に、人通りが少ない場所は尾行者が目立つため、とても難しいです。

 

人口密度が国内では飛びぬけて低い北海道はそうした地域の代表で、特に積雪期は大変です。

 

ちなみに北海道の人は雪でも傘をささず、傘をさしているとよそ者とわかるそうです。

 

尾行を成功させるには、土地の事情にも通じていることが必要なのだと感じさせられるエピソードです。

 

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1−2 車両尾行

W探偵

【尾行訓練での原一探偵事務所W探偵】

ドライバー兼解説者を務めてくださった方。普段は温厚なのに、調査の話になるとタフな別の顔を見せる。
その二面性に魅了された。恐ろしいほどのドライビングテクニックの持ち主。

 

車両尾行は2回目の取材の時の尾行訓練同行で実際の技術を見て感銘を受けました。

 

徒歩尾行も難しいとは思いますが、車両尾行はそれ以上です。

 

発覚や失尾のリスクに加えて、パトカーに止められたり、交通事故を起こすリスクも大きく、素人には無理と実感しました。

 

車両尾行も2台以上のチームで行い、無線で連絡を取り合って、ターゲット車と全追尾車両の位置関係を頭の中で共有しながら追います。

 

「後続車の様子はよく見える」事への対処法

車を運転する人なら誰でも知っていることですが、真後ろの車の車内はルームミラーでよく見えます。

 

ということは、近距離で真後ろにつけるということは、車両尾行では絶対してはいけない事なのです。

 

最初は尾行と気づかなくても、30分もずっとついてくるとか、何度も見かけたら、どんな鈍感な人間でも「おかしいな」と思います。

 

これを回避するため、間に1台以上の一般車両を挟みます。

 

たまたまそこを走っていた関係のない車をカモフラージュに使うわけです。

 

チームメイトには「あいだ2」という風に、挟んでいる一般車両の台数を逐一報告します。

 

ここでも間に挟む一般車両を増やすほど発覚のリスクは下がるが、失尾のリスクは上がるというジレンマに直面します。

 

また、どんくさい車を間に挟むと、それが邪魔になって失尾するリスクが上昇します。

 

だから間に挟む車は選びます。

 

私が助手席で見た時も、子供を乗せたおばさんの車、年配者が乗った工事車両などは、入れさせないようにしていました。

 

逆に外車や悪そうな車は、あおるとよく走るので使えるそうです。

 

・・・と、口で説明するのは簡単ですが、一瞬で車内の様子を判断する様子は神業に見えました。

 

また、入れさせない場合も無茶なことをしてパトカーに止められたら、そこで尾行は終わりです。

 

間にはさむ車がいない場合は、距離を取ります。

 

相手が見えるところでは離れ、角を曲がるなどして見えなくなったところで急速に追いつくということをします。

 

以上が近くで追尾する役割の車の基本動作で、これにチーム内での役割交代を交えることで、発覚のリスクを下げます。

 

しかし、通信手段が信頼性の低いものだったり(業務無線ではなくスマホとか)、スキルが低いと、役割交代がきっかけで失尾するということも起こりえます。

 

調査用車両

【調査用車両(原一探偵事務所所有)】

車種・カラー・地域ナンバーのバリエ豊かに車両を保有していることは、車両尾行に強い興信所の条件。

 

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紛らわしいターゲットを迷わず追えるか?

尾行中にターゲットと同じ車種・カラーの車が前列に加わって紛らわしくなる事態はよく起こるそうです。(本社W探偵談)

 

例えば、近年、白のプリウス(トヨタ)の台数は異常な多さです。

 

一般車両を2台挟んだ状態(あいだ2)で白のプリウスを追っていて、そこに別の白のプリウスが加わり、プリウス同士で前後が入れ替わったりする。

 

前方の様子を確認するには右に寄りますが、それでもナンバープレートは見えにくい場合もある。

 

こんな状況になっても、ターゲットを見間違えず、確信を持って追えるか?ということです。

 

一瞬の勘違いで違う方の車を追えば、その時点で失尾です。

 

また、豪雪地帯ではナンバープレートに雪が積もって見えにくくなることも多いそうです。

 

その場合、ナンバーだけに頼り切らずに、車内を素早く見て総合的に判断するスキルも必要とのことです。(前北海道支社勤務 K部長談)

 

立体駐車場に入るのを直で追うのはNG

ターゲットがショッピングモール等の立体駐車場に入っていったら、そのまま追って入って行ってはダメです。

 

相手は尾行の疑いがある車から降りてくるのが誰だか見てやろう、と待ち構えているかもしれないからです。

 

と言って、すぐに入って尾行を続けないと、ショッピングモールの雑踏の中で失尾します。

 

正解は、立体駐車場に入りそうだということを早めに判断して連絡し、チームの車に入ってもらうことです。

 

自分は周囲を一周して、後から入ります。

 

「そんなことをしなくても、少し時間を置いて入り、駐車している車を見つけて見張っていればいいではないか?」と思うかもしれません。

 

しかし、それは大間違いです。

 

地方では、浮気ペアの両方がショッピングモールに車で来て落ち合い、片方の車に乗り込んでデートに出かけるという行動が非常に多く見られます。

 

車を張り込んでいても、ターゲットは別の車に乗り込んですでにモールを出ており、戻って来る頃には浮気は終わっているかもしれないのです。

 

ちなみに、ショッピングモールと道の駅は、地方では待ち合わせや休憩によく使われるので、探偵は調査場所近隣のそれをよく把握している必要があるそうです。

 

機動性に富むバイクも有用

調査用バイク

【調査用バイク(原一探偵事務所所有)】

 

渋滞や一方通行の多い細い路地に入られた際に役に立つのがバイクです。

 

先回りして車に無線で情報を伝えたりします。

 

渋滞が予想される場所・時間、道路が込み入った地区がある町では、チームにバイクを加えるようにしているそうです。

 

しかし、バイクが万能かというとそうではありません。

 

冬の北海道ではバイクは使えないそうです。(K部長 談)

 

郊外に出られた時に非常に目立つことが理由だそうです。

 

たしかに雪の北海道でバイクに乗る人なんて非常に珍しいですから、それがずっとついてきたら、明らかにおかしいですね。

 

スピードも出せないし、スタッドレスをつけても転倒の危険が大きいことも挙げられます。

 

邪魔の多い車両尾行

車両尾行の問題は、ターゲットと尾行チーム車両の間だけのことではありません。

 

信号、道路工事、交通規制、渋滞、警ら中のパトカー、ネズミ捕り・・・など、非常に多くのものが関連してきます。

 

同行した尾行訓練でも、ターゲット周辺の道路状況を逐一チームメートに無線で知らせていました。

 

非常に多くの事に目を配りながら、集中力を切らさずに追尾しないと、予想外の原因で失尾するリスクがあるのです。

 

「これが1時間くらいならできる人はいるが、何時間何日続くかわからない。そうなるとできる人はほとんどいない。」(W探偵談)

 

私は車両尾行に同行してみて、つくづく自分には無理だし、素人は絶対やめた方がいいと痛感しました。

 

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2 張り込み

張り込み(見張ること)の機会は主に2つあります。

 

尾行開始時と建物に入られた場合です。

 

尾行開始時の例は、駅から出てくるのを待ち構えて、発見した時点から尾行を開始する場合。

 

この時、注意しないといけないのが人違いです。

 

特に真冬の夜ででターゲットが女性の場合、ニット帽やマフラーにくるまれて顔が見えない場合も多く、持ち物の特徴なども詳しく聞いておく必要があります。

 

建物に入られて出待ちする場合というのは、浮気相手の部屋やラブホテル、そして会員制のフィットネスクラブなんかがあります。

 

居酒屋などは一緒に入ることも多く、その際、探偵は男女ペアで行くのが怪しまれない秘訣です。

 

張り込みで注意する必要があるのは、ターゲットに感づかれないことだけではなく、周辺住民に不審に思われないことです。

 

最近は変質者の誘拐・殺人なども多いため、住宅地での張り込みで素人くさい探偵がキョロキョロしていると、すぐに通報されてしまいます。

 

敏感になって頻繁に張り込み場所を変えるなどが必要です。

 

張り込み用車両

【業務車両風の張り込み用車両(原一所有)】

 

張り込みは車内ですることが多いですが、田舎では乗用車は目立つので、業務車両風の車も必要です。

 

原一探偵事務所ではそういう車も保有しており、探偵は電気工事屋さんのような制服を着ることもあります。

 

架空の業者名の胸章を複数用意して、マジックテープで付けられるようにしているのには感心しました。

 

張り込み用の服

【張り込み用の業者ユニフォーム】

 

また、車の地域ナンバーも重要で、とりわけ敏感なのが横浜だそうです。(本社 A探偵談)

 

横浜市内で横浜ナンバー以外の車が停まっていると、「なぜ、こんなところに他県の車が?」と怪しむのです。

 

では、横浜の興信所は横浜ナンバーの車ばかり揃えればいいかというと、それも違うのです。

 

横浜から出て他県まで追うことになった時に今度は「なぜ、こんなところに横浜ナンバーの車が?」と怪しまれるからです。

 

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3 撮影(隠し撮り)

撮影には様々なカメラやビデオが使われます。

 

望遠レンズ付きの一眼レフから、探偵ドラマに出てくるような隠しカメラまで。

 

夜など暗い時間が多く、相手に撮影を感づかれずに、鮮明な写真を撮ってくる必要がある点が難しいです。

 

私が尾行訓練に同行して尾行される側をやった時は、望遠レンズ付きの一眼レフを使ったようでした。

 

ショッピングモールの中だったので、不慣れな素人がやれば、不審な撮影行為で警備員に通報されるリスクがあります。

 

隠しカメラは熟練がキモ

一方、探偵ドラマに出てくるような、ペン・時計・メガネ・タバコなどに仕込んだ隠しカメラもよく使うそうです。

 

驚いたことに、機材自体は誰でも購入できる普通のもので、特別なプロ仕様というわけではないそうです。

 

隠しカメラのキモは機材自体ではなく、使い方の熟練だそうです。(本社 W探偵談)

 

普通のカメラと違って画角を確認できないので、後で見たら首から下しか写っていなかった、といったことが起きがちです。

 

だからといって画角を合わせるために、こてこていじりまわしていると、いかにも怪しくてバレてしまいます。

 

自然に行動して、確実に必要な画像を撮ってこれる腕が問われるのです。

 

煙草型隠しカメラ

【タバコ型隠しカメラ(原一所有)】

ポンと置いて一発で画角を合わせるスキルが必要。(素人は何度も置きなおすという怪しい行動をしがち。)
その後、横を向いて談笑したり、スマホをいじって注意をそらせば、相手はまさか自分を撮影しているとは思わない。

 

思い切りターゲットに寄って接写する場合も

尾行中、探偵は極力、ターゲットの視界に入らないところから追尾します。

 

一度見られた時に怪しまれなくても、かすかにでも記憶に残れば、次に見た時に一気に疑いに転じるからです。

 

しかし、ここぞという機会、例えばホテル出入りの決定的シーンの撮影機会などでは、大胆な接写に出る場合もあります。

 

例えば、ホテルに入ったカップルを追って、男女ペアの探偵も入り、部屋を選んでいるシーンを隠しカメラで接写します。

 

そして「ホテルに入ったら、たまたま他のカップルと鉢合わせして、恥ずかしくなったカップル」を装い、外へ出ます。

 

尾行訓練の同行の機会にこのワザを生で見せてもらいました。

 

「ホテルで部屋を選んでいる写真なんてどうやって撮るのだろう?」という謎が解けて感動しました。

 

ホテル内のカップル

【原一の得意技−ホテルで部屋を選んでいる写真】

行為前の興奮も顔に出るので、ラブホテル出の写真より生々しく、証拠としてのインパクトは格段に上。
ラブホテルは出待ち写真がほとんどで、入りを撮れる興信所は少ない。(高い尾行力が必要なため)
写真の二人は本物ではなく、尾行訓練で浮気カップル役の探偵。

 

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自分で浮気調査する場合

ここまでの説明で、自力での浮気調査はなかなか難しいのが理解できると思いますが、「どうしても」という人のためにいくつかアドバイスを載せます。

 

変装の問題

目は人を識別する上で重要なので隠す必要がありますが、サングラスで帽子を目深にかぶっているのもいかにも怪しい。

 

一日街を歩いて、サングラスをしている人に何人会うか数えてください。

 

サングラスをしていること自体が珍しく、際立った特徴になってしまいます。

 

そして、よく知っている人はいくら変装しても全体の背格好から、遠目にもわかってしまいます。

 

だから、変装は少しした方がいいが、それに頼ることはあまりできません。

 

真っ黒なサングラスではなく、色付きの眼鏡と普段着ない系統の服で、よくある特徴のないコーディネート、などが妥当ではないか、と。

 

しかし、基本的に相手の視界に入らない状態で尾行しないとバレる可能性が高いと考えてください。

 

その一方で万一見られても、慌てて隠れるなどの怪しい行動はNGです。

 

尾行技術の問題

徒歩尾行中に相手がUターンしてきたらどうするか?
急にタクシーを拾われたらどうするか?

 

色々な事態を想定し、普通に起こりうる事には、自分なりの答えを用意して臨んでください。

 

2番目の問ですが、自分もタクシーを拾って「あの車を追いかけて!」などというのは刑事ドラマだけの世界です。

 

現実のタクシー運転手はそんな乗客は拒否する可能性の方が大きいです。

 

張り込みや撮影の問題

張り込みでは、不審者として通報されないよう、注意を払ってください。

 

駅や商業施設は不審者の通報を呼び掛けていますし、住宅地や田舎はとりわけ敏感です。

 

ラブホテルの敷地内で車内に待機し、夜間に出待ちしたカップルを撮影できるか?

 

これもかなり難しいと思いますが、どうしてもという人は事前に一度練習してみることをお勧めします。

 

素人にできる可能性がある調査

異性と会っていることを確認するところまででいいなら、自分でもできる可能性があります。

 

また、自家用車での浮気ならば、レンタルGPSをこっそりつければ、ラブホテルに入ったのを確認できます。

 

興信所で借りると非常に高額で、結局は浮気調査に誘導されるので、「レンタルGPS」で検索してレンタル専門業者に借りた方がよいです。

 

しかし、浮気相手の顔やラブホテルに行ってることが分かった時、「その次はどうするのか?」ということは最初から考えておかねばなりません。

 

暴力沙汰も覚悟で現場を取り押さえるつもりなら構いません。

 

しかし、後日話をするつもりなら、証拠は何もなく、言い逃れはいくらでもできることは理解しておいてください。

 

 

 

自分なりの調査で一定の結果は得られてもその先に進めず、結局は興信所に依頼してくるケースが非常に多いです。

 

「言い訳不可能な写真」がないとたいてい何も前に進まないことになります。

 

そして得られるものの割にリスクが大きいのが自力調査です。

 

証拠をつかまないうちにバレれば、大変な夫婦不和になります。

 

怪しまれるだけでも相手は警戒度を上げ、興信所に頼みなおしても調査は困難でコストのかかるものになってしまいます。

 

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調査失敗の高い代償

ここでは浮気調査が失敗した場合に何が起きるかについて考察してみましょう。

 

浮気調査失敗の種類

一口に「失敗」と言っても、いろいろな種類があります。

 

  • 浮気をしていたのに証拠が取れなかった
  • 証拠は取れたが、写真の品質が低い(不鮮明、決定的シーンがない等)
  • 興信所が悪質で、お金だけ取って約束した内容で調査しない
  • 証拠をつかむ前に浮気調査がバレた
  • バレはしなかったが、相当怪しまれている

 

調査日に、怪しまれることなく最後まできちんと尾行したのに浮気行動がなかった場合は、調査失敗とは呼びません。

 

あえて言えば調査日の設定に失敗したのかもしれません。

 

しかし、本当に浮気していない可能性もあります。

 

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浮気調査失敗の影響

調査失敗で引き起こされるマイナスは、次の4点に集約されます。

 

  • 浮気の悩みが未解決のまま継続すること
  • 興信所の費用の経済的損失
  • 調査発覚による深刻な夫婦不和
  • 相手の警戒度上昇による再調査困難化

 

警戒度が上がったターゲットの行動

徒歩尾行
  • 振り向く・見回す・突如走る・Uターンなどが増える
  • エレベーターで上がって非常階段で降りる
  • 前触れを見せずに突然、タクシーを拾う
  • 多様な種類の移動手段を組み合わせる
  • 尾行を強く疑うと浮気を中止する
車両尾行
  • 路肩に停車して、尾行の疑いのある車を追い抜かせる
  • 一方通行の細い道が入り組んだ地区を通る
  • 高速道路の頻繁な乗り降り
  • ウィンカーを出さずに、あるいは逆方向に曲がる
  • 赤信号を強引に突っ切る

 

一度怪しまれたり、調査がバレたりすると、上記のような行動が増え、尾行が極めて困難になります。

 

再調査にはトップクラスの技量の探偵が必要になり、発覚を避けるために人数や車の台数も増やす必要が生じます。

 

それは費用の大幅な増加をも意味します。

 

「失敗したらまた別の興信所に頼めばいいわ」というような簡単なものではないのです。

 

浮気調査は「一撃必殺」が鉄則

とにかく、浮気調査は失敗すると、調査前より状況が悪化することは覚えておきましょう。

 

軽くても数十万円の損、ひどい場合は夫婦仲はめちゃくちゃになり、再調査困難な状態に陥ったまま、浮気はずっと続きます。

 

腕の確かな探偵を選んで、最初の一回で言い訳の不可能な証拠を押さえてしまうべきなのです。

 

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プロに頼む場合の興信所の選び方

浮気調査の得意・不得意は?

興信所・探偵社の仕事は、全国どこでも浮気調査7割・家出人捜索2割・その他(婚前調査等)1割くらいです。

 

(盗聴器発見専門などの特殊業者は除く)

 

家出人捜索は探偵の人数が多くて全国にネットワークがないとできない仕事なので、不得意な興信所もあるし、引き受けないところもあります。

 

しかし、浮気調査はどの興信所でも仕事の大半を占める調査なので、苦手とか引き受けない会社はないです。

 

浮気調査が下手ということは全部下手なダメ興信所ということになります。

 

逆に「浮気調査専門」を標榜する興信所にも特別な専門性はないと考えてください。

 

すべての興信所は、もともと浮気調査専門に近いくらい、浮気調査の比率が高いのですから。

 

興信所業界はどんなところ?

浮気調査を依頼する時は得意分野を気にする必要はなく、単にいい業者を選べばいいことがわかりました。

 

では、興信所業界の概要をご紹介しましょう。

 

探偵業は資格や免許がなく、公安委員会への届け出だけで開業できるため、参入と廃業が盛んです。

 

膨大な届け出数(平成25年警察庁資料では5,670社)がありますが、大半が個人・零細業者です。

 

歴史の長い会社、全国展開の大手などは、数えるほどしかありません。

 

昔から消費者トラブルが多い世界ですが、探偵業法(2007年より施行)ができてからかなり改善されました。

 

世間の業界に対するイメージはよくないですが、業界自身に原因があることです。

 

しかし、探偵技術がいいかげんなものだとか、誰でもできることではないことは、本サイトの記述を読んでもらえればわかると思います。

 

要するに、本物はすごい技術とプロ意識を持っているが、スキルの低い探偵・悪徳探偵と区別するための信頼できる情報が不足しているのです。

 

よい興信所を選ぶ着眼点

そういうわけで、業者選びは不安な形で利用者の手にゆだねられています。

 

一生に一度、使うことがあるかどうかというサービスを、客観的情報が著しく不足した状況で選ばねばならないので、皆さん頭を抱えられます。

 

ここでは、興信所との接触が初めてで、専門知識がない人でも判断できる着眼点を紹介しておきましょう。

 

  • ホームページや電話だけで、オフィスが実在しないのはNG
  • 事務所の整理整頓、清潔感がないのはNG
  • 相談員・探偵の身なり・言葉遣いがだらしないのはNG
  • 親身に相談に乗り、疑問にすべて答えてくれないのはNG
  • 契約を急かせるのはNG
  • 重要事項の説明や契約書作成をしないのはNG

 

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費用概算と上手な頼み方

総額水準

費用は興信所や調査の条件によって大きく変わり、一律の基準では比較できません。

 

例えば、泊りがけのドライブ旅行を追うなら車両が2台以上必要になり、日数も2日以上になります。

 

浮気する日がわかっていて、退社から帰宅までの数時間だけを徒歩で追えばいい場合と費用が同じはずがありません。

 

しかし、数日の調査で数十万円レベルになるケースが大半です。

 

大がかりで長期の調査なら100万以上になるケースもありますが、少ないです。

 

逆に単日でもちゃんとしたプロが受けて2万や3万ということはありえないです。

 

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節約のコツ

このサイトで先に述べたように、プロの尾行はチーム尾行なので、探偵は最低でも2人必要です。

 

車を使う場合、1台に二人は乗り込まないと、1人が車を降りて徒歩で追い、もう一人が車を回すこともできなくなってしまいます。

 

細い路地が入り組んだ地区や渋滞が予想される時間なら、バイクも入れておかないと失尾のリスクが上がります。

 

そういうどうしても必要なものを削る要求をすると、調査が失敗する可能性が上がります。

 

費用を節約するには投入資源を削るより、ターゲットの普段の行動をよく観察して、調査日を絞り込む方が効果的です。

 

逆に言うと、こちらの希望日にいつでも応じてくれる興信所を選ぶことがポイントともいえます。

 

小規模な興信所は複数の調査が重なると、人手不足でこちらの希望調査日を断ってくることがよくあります。

 

依頼のコツ

ターゲットの特徴や癖、浮気兆候の記録、これまでの経緯などの情報を隠さず、惜しみなく提供しましょう。

 

例えば、以前に調査してバレかかったことを言わずにおくと、調査当日に想定外の警戒行動に直面し、非常に面倒なことになる可能性があります。

 

もうひとつは調査が完了するまでパートナーには普段と変わらぬ態度で接することです。

 

例えば普段は予定を聞かないのに、調査日の朝に限って予定を聞いたりすると、相手は「何かおかしい」と気づいて、浮気を中止したりする可能性があります。

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原一探偵事務所

相談員と探偵

【人材豊富な探偵と相談員】

受任当日の調査依頼もしばしば。「100%の約束まではできないが、人手不足で調査日の希望を断った記憶はない。(原一探偵事務所F探偵談)」

 

全国に18拠点を展開する大手で、多少なりとも世間に知名度がある業界で唯一の企業と言ってもよいでしょう。

 

調査力では間違いなく業界トップです。

 

基本料金50%OFFクーポン

クーポン

現在、原一探偵事務所が当サイトに上記のクーポンを出してくれています。

 

クーポンを見たというと基本料金が半額になります。

 

ただし、電話番号がクーポン識別番号を兼ねており、下記リンク先で表示される電話でないとクーポンが効かないので注意してください。

 

365日24時間対応で、相談は無料なので、気軽に電話してみましょう。

 

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イチオシの理由

  1. 創業42年の信用とメディアでの知名度。
  2. 料金が明快で、事前の見積もり以外の請求がない
  3. 全国17支所の業界トップクラス大手
  4. 探偵のスキルと人数・100台以上の自社車両など装備力もトップクラス

 

膨大な数の零細・個人業者が独立と廃業を繰り返している興信所業界。

 

歴史の長い会社、全国展開の大手、世間に知名度のある会社が数えるほどしかない世界で、原一は特異な存在です。

 

テレビ番組キャプチャ

【フジテレビ「ハンゲキ!」の1シーン】

 

通称「ハライチ」のこの探偵社は、TBS等の人探し・詐欺解明ドキュメンタリー番組への協力で有名です。

 

テレビで繰り返し(1回きりでなく)社名が出ている探偵社は多分ほかにはないと思います。

 

調査技術・装備力が一流な上、料金システムも誠実です。

 

他社は事前に予告のない費目をあとからどんどん請求するところがあります。

 

機材代・録画媒体料・車両代・ガソリン代・報告書作成費・成功報酬…などなど。

 

浮気調査が進行しているのに途中で止められませんから、依頼者は相手の言いなりで支払うしかなくなります。

 

実費請求のレベルを超えて、当初見積もりの何倍も請求する探偵社があるので注意してください。

 

原一探偵事務所はこれらの経費が込みで、最初に提示した以上の金額を請求しないところが信頼されています。

 

 

装備の充実と調査スキルの高さではハライチが群を抜いています。

 

結果の品質優先の方は、原一探偵事務所を強くお勧めします。

 

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その他のおすすめ探偵社

予算が限られた方のために一段低い価格帯のおすすめ興信所を2社、ご紹介しておきます。

 

総合探偵社TS 東京にオフィスがある探偵社だが、自社探偵チームが全国で調査に当たっており、出張費なしで全国対応してくれる。

 

フジテレビ「ハンゲキ!」「バイキング」への出演で知名度も上昇中。

 

フリーダイヤル:0120-134-023

 

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HAL探偵社 全国11拠点の大手。「低価格+調査力」がキャッチフレーズ。

 

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